幼児アトピー 治療で悩みの方の情報館

皮膚常在菌のバランス

 

先日、プルミーの担当者にいろいろとお話をお伺いしてみました。

 

この担当者は長く、大手化粧品等の会社での長年の経験があり、
成分、効能について、とても詳しいんです。

 

以前から、私も気にしていた「常在菌」
現代は、消毒、消毒と消毒過敏な一面もありますよね。
しかし、それはいい菌も殺してしまっているので、皮膚過敏症の方が増えてきているのも事実です。

 

一例として、主婦はよく食器洗いでの手先が切れる事がありますよね。
それは、洗っている洗剤で食器を洗浄、抗菌をしているのですが、
手についている「常在菌」のバランスを破壊してしまっているからです。

 

その「常在菌」のバランスが崩れると、いいお肌の状態から
乾燥→荒れ→痒みや湿疹、等の症状を伴います。

 

「常在菌」は肉眼では見えませんが、
1平方センチメートル内に平均10の6乗個(約百万個)の皮膚常在菌が皮膚を守っています。

 

皮膚表面PHは人によって異なりますが、
4.5〜6になっており、ワセリンを塗ったり、強酸性水、イソジン等を使用すると
これら常在菌は皮膚を守る事が出来ないとも言われております。

 

絶対的にこれらの薬品が悪要素ではありませんが、

 

「何しても治らなかった・・・」

 

という経験がある方はこの「常在菌」のバランスがうまく保たれていない可能性があります。

 

 

そこでプルミーの成分はこの「常在菌」のバランスを保たせる作用もあります。
その事によって、皮膚が強くなって、アレルゲンから守っていくのです。

 

もちろん「常在菌」は、皮膚表面だけではなく、体の中全体にいます。
腸内にもたくさんいますので、便秘症の方は腸内の「常在菌」のバランスが悪く、
お肌に影響がきているのも一理あります。

 

便秘で苦しく、一時的に薬を使用して排便するのもいいですが、常用していると腸内免疫が低下し、
さらに「常在菌」にも悪影響を起こします。

 

「常在菌」のバランスを保つためにも、
日頃から体に良い食事管理を気をつけてみるのも良いでしょう。